栄養教諭による食育講話
栄養教諭による食育講話が、毎月1回行われています。
中部地区の大学附属学校の栄養教諭から、ご当地の食文化について紹介してもらっています。本日はその2回目、富山県でした。
本日の給食の主菜は、「昆布〆鶏のから揚げ」でした。この昆布〆は、お隣富山県の名物であり、魚料理によく使われますが、学校では生魚は提供できないので、今回は学校給食用に、鶏のから揚げにアレンジしたとのことです。
富山県では、北前船の影響で昆布を使った料理の種類が豊富であるそうです。
次回は金沢大学附属校園から石川県の食文化、その後もリレー形式で紹介が続きます。



